ドイツ製法のうまいソーセージをつくる厚木のお肉屋さん(厚木ハム)が、うまいソーセージをつくる為に徒然書き綴るおいしいブログ

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バル恵比寿 「ハム・ソーセージの会」!!

2010/05/18 11:27|お出かけTB:0CM:2
先日、5月16日にBARU恵比寿にて第2回ハム・ソーセージの会が開催されました!

厚木ハムのサラミやソーセージなどとワイン、地ビール、お料理
そして腸詰の実演で楽しむといった一風変わった、それはそれは楽しい会なのです。

まずは拙いご挨拶を。

挨拶
<開会のご挨拶>

サンクトガーレンの湘南ゴールドで乾杯。

そして、まずはお料理。

冷やしポトフ
<冷やしポトフ>
宮田シェフ作、ベーコン出汁の効いた冷やしポトフ。

その後、生ハムやサラミなどと一緒にワイン、ビールを楽しんで頂き
みなさんお待ちかね?の「腸詰実演ショー」!!

原料肉やスパイス、作り方の手順のご紹介。


デモンストレーション1
<原料肉のご紹介>

そして、一番の山場。
腸詰体験!!


デモンストレーション2
<腸詰体験!>

みなさん、ドキドキワクワクしながら希望者が集合。

デモンストレーション3
<腸詰体験!>

私の予想に反し、皆さんお上手、結構うまくいきまして満面の笑顔。


この後、この腸詰を食し、これもまた大満足。

とにかくこの日はソーセージ、ソーセージ、ソーセージ!!


腸詰
<チーズ入りウインナーとクラカウワー輪切り>



締めはサンクトガーレンのスイーツビール。
黒糖スイートスタウトとわらび餅。


黒糖
<黒糖ビールとわらび餅>


今回は手づくり感の腸詰実演、ソーセージとドリンクの調和
そして少しずつ、沢山の種類のソーセージを楽しんでもらう。
こんなコンセプトで話を進めました。


普段、工房に入りっぱなしの私としては実際食べてもらう「現場」で
お客様の生の声(感想や質問)がもらえるのは貴重な機会ですので
いつもながら大変やりがいのある会です。

自分で言うのも何ですが、私も是非お客さんの立場として参加したいと思う良い会です。
回を重ねるごとに、さらに楽しんで頂ける会に出来るように
BARU恵比寿と一緒になって頑張っていけたらと思います。

次回は今年の秋頃を予定しています。

まだ来られた事の無い方!
是非、ご参加を。
損はさせません(笑)


今回ご参加頂いたお客様、有難う御座いました。
またのご参加お待ちしております!



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福島農場へ、そして帰路へ

2010/04/23 10:00|お出かけTB:0CM:0
先日書いた宮城農場の帰り、ついでだからと福島農場へ。

豚舎の脇にある桃畑では花が満開!


桃の花
<桃の花>

桜も満開でしたが、福島や宮城で見た桜は、関東で見る物より
色がやや薄めでピンクを薄めた感じ。

ですが桃は花の中央が赤味を帯びているので、どっちかというと
桜よりキレイかも!?


そして、神奈川に向けて帰路に。

ただ帰るのはツマラナイ。
途中、栃木は宇都宮で降りました。

宇都宮=餃子

頭にこの方程式が思い浮かび、宇都宮駅の近く
餃子に名店「みんみん」へ。

ちょうど正午で大行列なお店。


みんみん
<餃子の行列>

ざっと、30人くらいは並んでいました。

普段なら呆気なく諦めますが、わざわざ来たので行列に参加。

回転よく、ほどなくして店内へ。

メニューは餃子とライスのみ。


餃子6個で240円!!
ライス100円!


とにかく安い。


焼き餃子、揚げ餃子、水餃子と全て頼みライスをつけて注文。

水餃子が一番美味しかった!

こんな感じで宮城農場ツアーは幕を閉じました。


しばらくしたら、また行かなければ。
小屋の様子を見に。。。




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蔵王農場へ

2010/04/21 18:22|お出かけTB:0CM:0
4月20日、輝かしい私の誕生日である先日。
当社農場の宮城県は蔵王高原農場へ車をすっ飛ばして行ってきました。


朝の3時に出発し、7時半には到着。
早々に朝飯を平らげ、早速現場で作業開始!

大部分は大工さんに頼んでおいたので大方完成している予定。

農場内を軽トラックでかっ飛ばし、グングン登り、ついに見えてきた“アイツ”。


小屋1
<遠くに見えるアイツ>

あった、あった。
前回来た時に目星をつけておいた所にしっかりと。

ココからは足で登って・・・


小屋2
<近づいてきたアイツ>

アイツの正体が何だかもう分ってきたと思います。

そう。
コレ↓↓↓


小屋3
<小屋>

山奥に立派な小屋作ったのは、とある事を実験してみたいと思って建てました。

扉も、中も立派で・・・

小屋4
<小屋の扉>

ちゃんと鍵までついて、防犯性もバッチリ!
って、こんな山奥じゃ熊くらいしかこない。

さぁ、ここからが本番。
窓に細工をして通気する量を調整できるよう改造。

部材を買う為に山を降りて、上って。。。

突貫の大工仕事は思ったより短時間で正午に完成。


ここで何するかは、今後発表します。
今のところナイショです。。。


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祝賀会へ

2010/04/17 13:32|お出かけTB:0CM:0
先日、一通のメールが送られてきた。


「嶋崎くん。

元気ですか?ワシは死ぬ寸前です。
・・・・」


もう書き出しで誰から送られてきたものか分ります。


それは伊丹由宇さん。


月刊プレイボーイをはじめ、厚木ハムを取り上げて頂いたライターさんです。

どうやら新書を出されるようで、そのお祝いの会のお誘いでした。

で、当日。
三軒茶屋の居酒屋さんにて、集まった人数40~50人はいるんでなかろうか
お座敷2箇所を占領し、飲んで食べて、また飲んで。

あっという間に楽しい時間は過ぎ去り、終電間近なボクは退散。

最後に伊丹さん直筆サインを新書に頂きました。


サイン
<サイン>

さて、本の内容はというと、伊丹さんが30年間食べ歩いた歴史が書き綴られ
様々なお店や名物、珍味や身近なメジャーな物まで
伊丹さん独特の言い回しとともに面白おかしく書かれています。

みなさんも是非読んでみて下さい。
読みやすく、そして読んでいくうちにお腹が減ってきます・笑

そして、厚木ハムがどこに載っているか、探してみてください!


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にっぽん「食謎」紀行 ~名物食のルーツを探せ!~ (ワニブックスPLUS新書)にっぽん「食謎」紀行 ~名物食のルーツを探せ!~ (ワニブックスPLUS新書)
(2010/04/08)
伊丹 由宇

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「豚組 しゃぶ庵」へ

2010/04/14 20:06|お出かけTB:0CM:0
先日、サンクトガーレンさんと「豚組 しゃぶ庵」へ行って来ました。

豚組社長の中村さんとサンクトの中川さんの会話の中で
「豚だけのソーセージ屋、厚木ハム」という言葉が出てきたらしく
実際にお会いしてお話しするという機会が、となった訳です。

六本木の星条旗通り、新国立新美術館真横の建物の2Fに「豚組 しゃぶ庵」はあります。
店頭の黒板には「マンガリッツァ」との文字が!!

マンガリッツァが食べれるのか!?と興奮し階段を上り店内へ。

回廊のような廊下をグルッとまわり一番奥の部屋へ。

豚にこだわる社長、どんな人なのかと勝手に想像していましたが
さわやかで気さくな方でホッと一安心。

豚の世界に身を投じていると、会うのは養豚農家、問屋、肉屋が専らですが
みんな強烈なキャラクターを持っています。
「てやんでぇ、バカヤロー」みたいな雰囲気な人ばっかり。

(私の父親も例に漏れず、全国屈指の強烈養豚農家です・笑)

なので、一安心したワケです。

ワタクシの拙い商品説明とともに厚木ハムの商品を渡し
「まずは試食をして下さい」というこで・・・。

で、さっそくお料理の数々を頂きます。

期待に胸膨らませる「マンガリッツァ」!

しゃぶしゃぶ
<マンガリッツァ他 しゃぶしゃぶ>

置いておくと常温でも溶けてくる脂身。
綺麗な赤身。

口に入れれば歯に引っかからないキメの細かさ。

「うまい」です、マンガリッツァ。

マンガリッツァ、マンガリッツァとさっきからウルサイですが
マンガリッツァとはハンガリーの豚で、昨今騒がれているイベリコの次に
注目される豚だ!と評判の豚です。

前々から食べてみたかったので、ようやく口にできて私は大満足。

マンガリッツァのメンチカツも。

メンチカツ
<マンガリッツァ メンチカツ>

これも化学調味料など一切いれない、優しく素朴でジューシーな味。

メンチカツは牛肉を入れる物が多いので、「メンチカツ」と頭に描いて口に運ぶと
パンチが無い、物足りない、と感じる人も入るかもしれません。

しかし、豚肉のみでソーセージを作っている私にとって、この味わい、感覚は非常に共感できました。
これは言葉では伝えきれないと思いますが・・・
簡単に言うとその味を出す苦労が分るから、でしょうか。


豚肉の味にも関心させられましたが、もうひとつ驚いた事。
それは社長自らが私たちの料理を運んで、説明して、最後には食器を
「前から失礼します」と言葉と共に下げてくれた事。

普通、従業員に「持ってきてくれ」「下げてくれ」と指示しそうなものですが
何だかこちらが恐縮してしまいました。

これも中村さんの人柄、「成功」の一因なんだろうな、と感じました。
非常に勉強になりました。

ちなみに上のしゃぶしゃぶ写真でお肉がもっていかれるような
ボケている部分があると思いますが、これは中村さん自らが
しゃぶしゃぶして各お皿に配っているところです。

豚組さんはこのしゃぶ庵の他にも、とんかつ、焼き専門店など
豚尽くしで店舗展開されています。

今度はとんかつを食べに行こうと密かに誓った私でした。

みなさんも、マンガリッツァをぜひご賞味あれ!!


最後に・・・
こんな機会をくれたサンクトガーレン中川さんありがとう!



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